食品衛生外部精度管理調査

-最新情報-


年度計画概要(更新日:平成30年9月14日)

8月31日に微生物学調査(腸内細菌科菌群検査 18EB001)、9月7日に理化学調査(残留農薬検査II 18PR002)の調査試料を発送いたしました。
結果報告書ファイルは以下よりダウンロードできます。

また、10月15日に、動物を用いる調査(麻痺性貝毒検査 18PS001)の調査試料発送を予定しており、 検査の実施方法に関するお知らせ(事前送付)をお送りしたところです(9月11日発送)。結果報告書ファイル一式は以下よりダウンロードできます。 なお、事前送付のお知らせでは、「実施手順書」にて確定していなかった箇所がありますが、現在確定しましたので、添付の結果報告書ファイルを、結果報告書の作成にご使用ください。


項目 外部精度管理調査・比較調査
理化学調査 残留農薬検査II(18PR002) 結果報告書(返送書類)
微生物学調査 腸内細菌科菌群検査(18EB001) 結果報告書(返送書類)
動物を用いる調査 麻痺性貝毒検査(18SP001) 実施要領等
結果報告書(返送書類)
計算表(返送書類)

注:今年度より結果報告書は外部精度管理調査、比較調査で共通となりました。

本年度の実施項目および各調査試料等の発送予定は「平成30年度食品衛生外部精度管理調査の調査項目および日程」(PDFファイル)をご参照ください。

新規で食品衛生精度管理比較調査(技能試験)への参加を希望される場合には、「外部精度管理用お問い合わせフォーム」またはお電話にてご連絡ください。

食品衛生外部精度管理調査および食品衛生精度管理比較調査に関する実施スキーム等については「食品衛生外部精度管理調査および食品衛生精度管理比較調査への参加について」 (PDFファイル)をご参考ください。


内部精度管理(余剰試料)の販売のお知らせ

食品衛生外部精度管理調査または食品衛生精度管理比較調査への参加機関を対象に、食品衛生外部精度管理調査で使用したものと同じ調査試料を内部精度管理試料(余剰試料)として販売いたします。 本試料は食品衛生外部精度管理調査での暫定値(平均値)を付与値として採用することから、当該項目の速報の発送日に提供となりますことをあらかじめご了承ください。 販売対象となる項目は以下のとおりです。なお、平成30年度は残留動物用医薬品検査につきましては頒布を行いませんので、あらかじめご了承ください。

理化学調査

微生物学調査


内部精度管理試料(余剰試料)の購入に関するお問い合わせは、「外部精度管理用お問い合わせフォーム」 またはお電話にてご連絡ください。



平成30年度食品衛生外部精度管理調査および比較調査日程表


理化学調査(試料送付方法:ヤマト宅急便)

送付回数 試料発送日 項目 試料の形態
1 6月1日(金) 重金属検査
(定量)
カドミウム 玄米
(粉末)
2 6月22日(金) 残留農薬検査I
(個別試験、定量)
クロルピリホス
マラチオン
かぼちゃ
ペースト
3 7月20日(金) 食品添加物検査II
(定量)
ソルビン酸 あん類
4 9月7日(金) 残留農薬検査II
(一斉試験、定性および定量)
フェントエート、マラチオン、クロルピリホス、
フェニトロチオン、フルシトリネートおよび
フルトラニルの6種農薬中3種
とうもろこし
ペースト
5 10月12日(金) 残留動物用医薬品検査
(定量)
スルファジミジン 豚肉(もも)
ペースト
6 11月2日(金) 食品添加物検査Ⅰ
(定性)
着色料
(酸性タール色素のうち許可色素)
あん類

微生物学調査(試料送付方法:ゆうパック)

送付回数 試料発送日 項目 見立て食材 試料の形態
1 6月8日(金) E.coli検査 加熱食肉製品
(加熱殺菌後包装)
ハンバーグ
2 7月6日(金) 一般細菌数測定検査 氷菓 ゼラチン基材
3 8月31日(金) 腸内細菌科菌群検査 生食用食肉
(内臓肉を除く牛肉)
ハンバーグ
4 9月28日(金) 黄色ブドウ球菌検査 加熱食肉製品
(加熱殺菌後包装)
マッシュポテト
5 10月19日(金) サルモネラ属菌検査 食鳥卵
(殺菌液卵)
液卵
6 11月9日(金) 大腸菌群検査 加熱食肉製品
(包装後加熱殺菌)
ハンバーグ

動物を用いる調査(試料送付方法:ヤマト宅急便) (比較調査ではご参加いただけません)

送付回数 試料発送日 項目 試料の形態
1 10月15日(月) 麻痺性貝毒検査 ホタテガイ
ペースト

PDFファイル(平成30年食品衛生外部精度管理調査の調査項目および日程)


※ 残留農薬検査IIでは、理化学調査、日程表の項目に示した6種の農薬中3種が試料中に含まれていますので、 定性検査と該当する農薬の定量検査の2段階での実施となります。そのため、6種農薬中4種以上の農薬が定性できる場合のみ、ご参加いただくことが可能です。

※ 動物を用いる調査は外部精度管理調査での参加機関のみご参加いただくことが可能です。

※ グレー字は既に調査試料の発送を終了しています。

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