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食品衛生外部精度管理調査について説明します。

外部精度管理調査手順

外部精度管理調査の流れ

食品衛生外部精度管理調査は図のような実施体系で行われており、以下の手順に従って実施されます。

手順の流れ

参加申込

各年度初めに参加機関に業務の案内状(参加申込書および当該年度の実施計画)を送付しますので、参加を希望される項目を記載した参加申込書を返送していただきます。 なお、参加は1項目から可能です。食品衛生精度管理比較調査にご参加を検討の検査機関におかれましては、年度の途中からの参加も可能です。 当該調査項目の調査試料発送1か月前を目途にお申し込みください。


調査試料の送付

参加を希望された調査項目について年度計画に従って各検査機関宛に調査試料を送付します。各検査機関で調査試料に関する検査を実施した後、 当財団宛に結果を返送していただきます。なお、検査方法は各検査機関の標準操作手順書(SOP)に従って実施していただきます。 当方からの特別な指示がある場合にはその旨連絡しますので、指示に従ってください。


統計解析

返送された結果報告書をもとに、データの集計・解析を行います(詳細は統計処理参照)。


最終判定と報告書の送付

解析されたデータについて、厚生労働省および外部の専門家により構成される食品衛生外部精度管理調査成績評価委員会における検討の後、総括報告書および個別報告書を作成し、 各参加機関宛に送付します。なお、総括報告書、個別報告書の送付は一括で3月となりますので、その前に報告期限日から起算して2か月を目途に解析結果の速報も発行しています。