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研究関連の概要について説明します。

研究業績

研究トピックス・学会賞受賞等

  • 2014年  日本免疫動物学会 学会賞
  • 2014年  日本動物実験代替法学会 学会賞(学術賞
  • 2012年  日本毒性病理学会 JTP学術賞 (JTP功労賞 銀賞)
  • 2008年  International Society for Study of Fatty Acids and Lipids New Investigators Award 受賞
  • 2008年  日本動物実験代替法学会 学会賞
  • 2007年  日本免疫毒性学会 年会賞
  • 2005年  日本トキシコロジー学会 田邉賞
  • 2004年  日本環境変異原学会 学会賞
  • 2003年  日本動物実験代替法学会 学会賞
  • 2003年  日本免疫毒性学会 年会奨励賞

国際貢献

当財団は、設立当初よりJICA(国際協力機構)等、各種の国際協力事業として、海外での安全性研究機関の設立や技術研修に対する支援(フィリピン、中国、韓国、台湾等)を 積極的に行い、研究協力機関としてOECDによる化学物質の安全性評価事業に協力するとともに、OECDの安全性評価試験ガイドライン作成会議等の国際事業に参加してきました。 一方、医療機器の安全性試験に関しては、国際的にはISO10993で国際ハーモナイゼーションが進められており、TC194の作業部会の設立当初より国内委員として、 医療機器安全性試験の国際標準(ISO)の改定作業に積極的に参画しています。また、JaCVAM(日本動物実験代替法評価センター:国立衛研)が中心となって推進している 日本で開発された各種のin vitro代替法(Bhas 42, IL-8, Hand-1, vitrigel-EIT法、LabCyte CORNEA-Model, Multi-immnuno Tox asssayなど) のバリデーション研究に、積極的に参加し、その試験法の毒性メカニズムへの関与や再現性、頑健性等の検討を行い、ガイドライン化や実用化に備えています。また、 これらの研究に対する評価会議への参加や研究協力を今後も積極的に行っていきます。

社会貢献

当財団の職員は、食品や医薬品、化学物質の安全性評価に関わる各種の国や自治体・機関などの公的委員会の専門委員として、 また、各種の研修会の講師として、専門知識や成果の社会的還元に努めています。